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| 津市の北部にある一身田町の一部、高田本山専修寺を中心として、大きなお寺や古い町並みが残る環濠に囲まれた町です。 「寺内町」とは、15世紀の終わり頃から16世紀の中頃にかけて、浄土真宗の寺院を中心としてつくられた自治都市のことで、その多くは周囲に濠などがめぐらされています。 「門前町」とは違った性格を持つ「寺内町」は、近畿や北陸を中心に発展しましたが、この「一身田寺内町」には多くの寺社建造物や文化財、環濠や伝統的建築物があり、通りごとの変化に富んだ町並みには、この町の持ついろいろな顔を垣間見ることができます 。 |
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津ぎょうざ
直径15cmの大きな皮で具を包み、油で揚げてある大きな揚げ餃子です。旧津市内の小学校給食のメニューとして提供されたのが始まりで、現在では「津ぎょうざ協会」も設立され、市内のいろいろな飲食店で各店舗オリジナルの津ぎょうざを食べることができます。

榊原温泉
榊原温泉は、平安の昔には七栗の郷と呼ばれ、清少納言の「枕草子」に「湯は七栗の湯、有馬の湯、玉造の湯」とうたわれた日本三名泉の一つとして、京の都で知られた名湯です。
無色透明な榊原温泉の湯は、風呂上りに肌がすべすべになることから美肌の湯としても知られています。- 住所:三重県津市榊原町
- 電話:059-229-3170(津市観光振興課)




































