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紀伊半島・本州最南端の串本町。町の風景は、近畿地方とはにわかに信じがたい南国の様子を呈しています。特に、目にまぶしいセロリアンブルーの海・せり出す雄々しい海岸風景は、ドライバーの皆様に素敵な思い出をお約束できます。串本町は漁業と観光業が盛んで、近年は本マグロの養殖に力を入れています。また、トルコ軍艦「エルトゥールル号」の遭難事故をきっかけとしたトルコ友好発祥の地・世界最北端のサンゴ群落など、海に関するエピソードを沢山持った、暖流「黒潮」の町です。 ポイントである潮岬は、まさにその本州最南端に位置しており台風中継の常連としてもおなじみです。ポイントの目の前には「望楼の芝生」が大きく開け、その先には水平線が丸く見えるほどの眺望が広がっています。 |
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潮岬観光タワー
ポイントの隣に位置する、展望タワー。頂上から眺める太平洋は、ずっと広く遠く見えます。タワー内には養殖マグロを頂ける食堂も。
潮岬灯台
明治3年の初点灯以来、100余年もの間、海上交通の要所として沖行く船を照らし続ける、30mの断崖に建つ白亜の灯台で、本州最南端のシンボル的存在。イギリス人技師リチャード・H・ブラントン設計によるもので、68段のらせん階段を上り台上に出れば、眼下には太平洋の大海原が広がります。また、灯台下には資料館も併設されています。(高さ19.55m、光度130万カンデラ、光達距離19.0海里)
橋杭岩
串本から大島に向かい、約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立っています。その規則的な並び方が橋の杭に似ていることからこの名が付きました。海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えるこの奇岩には、その昔、弘法大師と天邪鬼が一晩で橋を架ける賭をして、一夜にして立てたという伝説も伝わっています。吉野熊野国立公園地域にあり、国の名勝天然記念物に指定されています。- 住所:和歌山県東牟婁郡串本町くじの川1549-8
- 電話:0735-62-3171(串本町観光協会)
- URL:http://www.kankou-kushimoto.jp/




































