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| 彦根城は、琵琶湖のほとり、緑の小高い丘に白亜の天守を頂き、二重の堀に囲まれた城郭が良好な姿で現存しており、国宝天守が重要文化財の櫓を従えて、威風堂々たる姿を今日に伝えています。
とくに月明かりに浮かぶ城は美しく、琵琶湖八景の一つに数えられます。初代当主井伊直政の嫡子・直継と次男・直孝によって約20年の歳月をかけて築城され、元和8年(1622)に完成。以来、彦根藩井伊家35万石の城として、今日では彦根の象徴として、気高い雄姿を誇っています。 一度訪れたら、また来たくなる、彦根城はそんな不思議な魅力があります。 |
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ご城下にぎわい市
彦根城内堀沿いにある金亀児童公園で開かれる、彦根ならではの特産品を集めたにぎやかな市。お弁当や和菓子の他、お土産に最適な湖魚の佃煮、漬物、地酒などが所狭しと並びます。
彦根城博物館
彦根藩の表御殿を再現した彦根城博物館は、政務に用いられた表向きは外観のみ復元し、内部は井伊家に伝わる美術品や古文書を展示しています。藩主の私的空間であった奥向きは、木造で忠実に復元されており、博物館そのものを展示建造物として楽しめます。
- 住所:滋賀県彦根市金亀町1-1
- 電話:0749-22-6100

玄宮園
玄宮園は、彦根城の北東にある名勝庭園です。広大な池を中心に池中の島や入江に架かる橋など、変化に富んだ回遊式庭園となっています。庭園を含めた下屋敷が城内に現存するのは彦根城だけであり、江戸時代初期の大名庭園を現代に伝える名園です。
- 滋賀県彦根市金亀町3
- 電話:0749-22-2742(彦根城管理事務所)

埋木舎
幕末の大老、井伊直弼が不遇の青春時代を過ごした屋敷。直弼は17歳から32歳までこの屋敷で過ごし、自ら自らこの屋敷を「埋木舎」と名付け、文武両道の修練に励みました。徳川幕府の大老として開国の父となった才能は、ここで培われたといわれています。- 住所:滋賀県彦根市尾末町1-11
- 電話:0749-23-5268
- URL:http://www.hikoneshi.com




































